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昨日5月30日の夜、TOHO シネマズ日本橋で開かれた「高橋真梨子On Screen」というライブ・ビューイングに行って来ました。For English=> 最近オペラやバレエなどのライブ・ビューイングについては良く聞くのですが、昨年のコンサートとNYライブということだったので、大画面、音響の良い映画館で見るとどんな感じかな、と思って行ってみました。(昨年は日本でのコンサートもニューヨークのコンサートも実際にいったのです)。

最初のトークはあんな感じかな、と思いましたが(テレビの番組はこういうスタイルが多いのか?トークショーは私にはあまり?という感じです)、NYライブという15分くらいのビデオを見るだけでも、来てよかったと思いました。1993年頃から昨年までのいろいろなシーンを編集してあるのですが、25年近いのか!と思うとともに、二人とも1993年当時のとても若々しい様子から、今も含めてーそれぞれの時代ーに輝いているのが印象的でした。またニューヨークに関係する音楽とともにニューヨークの風景が出て、真梨子さんがニューヨークの話をするのを見て、ニューヨークが恋しい(本当にそんな感じ)と思いました。

ずっとニューヨークで活動していた友人のお父さん(音楽家)が、日本に活動の場所を移したのだけど、先日ニューヨークにいって、一人で、セントラルパークでノスタルジアに浸っていたという話を最近聞いて、その気持ちがとても良くわかるなあ、と思っていました。ニューヨークの映像を見て、私も(長い間住んでいたわけではないのですが)本当に魅力的な所だなあ、と思い出してしまいました。(3週間前にいっていたばかり!)

ライブ・ビューイングが終わって帰ってきてから、Billy JoelのNew York State of Mindをかけ、今朝は早速秋にまたニューヨークにいく計画をたててしまいました!

コンサートのライブ・ビューイングも、昨年のコンサートを思い出させられましたし、2時間半くらいずっと一人で(Henry Bandと一緒ですが)歌うエネルギーとパッションはすごいなあ、と思いました。ニューヨークとコンサートの思い出で、すっかり元気になりました。

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