今日6月15日夕方、KMDにいって、CEMS のビジネス・プロジェクトの第2回プレゼンテーションに出席してきました。For English=> これまでは時間の関係などで、スカイプで参加していたのですが、プレゼンテーション資料が見難かったり、声がよく聞こえなかったりだし、久しぶりに日吉、KMDに行くのも気分が変わるのでは、と思って、今年は、5月18日の第1回から参加しています。
今回は2回目だったので、どうなっているかなあ、と楽しみにしていました。

スポンサー企業3社それぞれの課題についてのプロジェクトなのですが、ビジネス・スクールや経済の大学院生らしく、いずれも分析が充実していました。それぞれ30分くらいのプレゼンテーションを聞いて、コメントをするのですが、スポンサー企業のことを直接知らないので、その場で聞いたことからだけ判断して、コメントをします。このようなプレゼンテーションを聞くのは、自分がプレゼンテーションをする際の大きなヒントになることが多いですし、またあまり知らない業界や会社、テーマだと新しい発見がかなりあります。
私はずっと以前経営コンサルティングの会社にいたのですが、自分の考え方やストーリーの展開がずいぶん変わってきたと感じることもあります。自分でやっているとわからないのですが、人のプレゼンテーションをみると、相手の立場にたって聞くと、もっとこうすればわかりやすいのになどと思うこともあります。自分が活動をしていると見えなくなることがあるので、こうした機会はとても貴重だと思います。(写真をとるのを忘れてしまったので、残念なのですが。。。)