先週金曜日の夜遅く羽田を出てシドニー経由でキャンベラに行き、ほぼ3日の会議の2日弱に参加して早朝東京に帰り、その日の株主総会、取締役会や懇親会などに出席するというスケジュールでしたが、今更ながら、新しいグループに招かれて初めての会議に参加する、それも国境を超え、初夏から初冬へと気候の全く違う所て活動するためには、体力も精神力もタフさが必要だと痛感しました。For English=> 
時差が1時間なので楽といえば楽なのですが、フライトは夜中の便なので、飛行機で寝るのが特技!といっても、5−6時間の睡眠でそのまま活動するとなると、かなり体力が必要です。また自分がアサインされているパネルでちゃんと発言するだけでなく、朝早くから夜遅くまで続くソーシャルな機会ー往復のバスやホテル、ディナーやランチの席ーをうまく活用して、新しい場で新しい人たちと話をするのは、精神的なタフさが必要です。
今回のCALF2017は日本からの出席は私だけでしたし、知っている人はいない、という状況だったので、ネットワーキングのために設けられているディナーの前のレセプションなどでも、かなりのエネルギーを使ったと感じました。

20年近く前に初めてこうした会議によばれた時に、どこのテーブルに座ってよいかわからない、自分の発言が目的にあっていたかわからない、何となく反応がもうひとつという経験をかなりしたことがありますが、今回は久しぶりだったので、その頃の緊張を思い出しました。(それに20年!ですから毎日運動しているとはいえ、体力も?で、温度差への対応力も?だったかもしれません)
いろいろ大変ではありましたが、こうした新しい場で、新しい経験をすると、学ぶことも多いと思います。面倒だから、とか、忙しいからとかいっていないで、こうした機会を与えられたら、どんどんそれを捉えて、次のステップにいくのが良いなあと実感しました。(今晩ははやめに寝ますが。。)