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日本語、そして既存の日本のメディアだけを見ていると、こうした(私には内向き、そして極めてドメスティックな)議論が続いていて良いのだろうか、という気になることがありますが、みなさんはいかがでしょうか?For English=> 
先日参加したキャンベラの会議でも、「若い世代は単なる仕事や職ではなく、自分の人生のPurposeを求めている、それにどう対応するか」という話がかなり出ました。私の知る限りでは、日本の若い人も同じような感覚を持っているのではないか、と感じています。
世界に目を向けると、テロ事件があちこちで起こり、北朝鮮から米国に戻った学生が亡くなったなど、人権や紛争に関するニュースがメディアにもどんどん登場していて、世界の課題は自分には関係ない、とはいえないような気がします。そのように感じておられる方は、明後日6月23日に開かれる「ダボスの経験を東京で」に参加してみてはいかがでしょうか。
今回は若い3人のゲストに登場していただき、人権、難民などについて、話していただきます。Human Rights Watchの活動をしておられる吉岡利代さん、WelGeeという難民のためのNPOをたちあげた渡部清花さん、そしてシリアからの難民のヤセルさんです。なかなか直接現場の情報を得ることが難しい難民や人権の問題を、直接関与しておられる若い3人から聞いて、いろいろ考えてみませんか。詳細、登録はこちらからどうぞ。

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