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この言葉は、時々聞くけど、「産業革命」というほど大掛かりなものなのか?政治・経済などマクロの話であって、私の仕事やライフスタイルにはあまり関係ないのではないか? 日本の場合は、当面の人材不足、その背景にある高齢化や労働人口減少などのほうが緊急なのではないか?第4次産業革命の話によく出てくるテクノロジー、それもロボットやAIが仕事を奪うのではないか、などどちらかというとマイナス・イメージや自分とは関係がないこと、という感じを持つ方も多いのではないでしょうか。For English=> 
中国の大連では、6月27日から29日に、世界経済フォーラムのサマー・ダボス(Annual meeting of new champions)が開かれます。この数年、世界経済フォーラムの会合ではいつも「第4次産業革命」を基盤にして、いろいろなテーマが議論されています。今回の大連の会議でも同様だと思いますが、サマーダボスのすぐ後、7月4日火曜日夜、六本木アカデミーヒルズで、世界経済フォーラムのエキスパートお二人-Mr. Nicholas Davis,さんとDr. Thomas Philbeckーが、「第4次産業革命が創るより良い社会」というタイトルで、プレゼンテーションをされます。私はお二人のプレゼンテーションの後、モデレーターとして議論に加わり、会場の皆さんと積極的なインターアクションをしたいと考えています。
より良い社会って具体的にどんなものなのか、どんな準備をしたら良いのか、何もしなかったらどうなるのか、など、この機会をいかして探ってみませんか?
セッションはすべて英語で行われますが、質疑応答の時間をなるべく多くとるつもりです。詳細、お申し込みはこちらからどうぞ。

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