記事の詳細

先週金曜日23日夜、神谷町のウィルソン・ラーニング・ワールドワイドで、「ダボスの経験を東京で」シリーズ第49回が開かれました。For English=> 今回は6月20日が「世界難民の日」だということもあって、人権や難民につぃて考えてみることにしました。私たちの多くには普段あまり情報がないし、身近な感じがしないこのテーマですが、人権について世界的に積極的な活動をしているHuman Rights Watch の吉岡さんと、WelGEEという難民をサポートするNPOを1年少し前に立ち上げた渡部さん、それにシリアの難民で日本に住んでおられるJamarさんをゲストに、いろいろお話を伺いました。
今回は人数が少なめだったので、小グループでディスカッションするのも、ゲストにそれぞれ入っていただき、教えていただくことや、逆にこんなことができるのでは、というアイデアも考えていただきました。セッションが始まる前のゲストのお話、セッションでの英語のプレゼンテーション、終了後のお話などを短いビデオにまとめましたので、どうぞご覧ください。

次回は7月28日、資生堂で新しいビジネスについて考えます。資生堂の強みをいかしてどんなビジネスができるか、ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。登録サイトの準備ができたらまたお知らせします。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る