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難民・人権など今世界で大きな課題となり、大連のサマーダボスではテクノロジーを活用したいろいろなアイデアが議論されていました。For English=> 1週間前の「ダボスの経験を東京で」49回では、このテーマについて、Human Rights Watchの吉岡さん、WelGEEというNPOを立ち上げた渡部さん、そしてシリアの難民Jamarさんに世界や日本での実態につぃて、お話を伺いました。(左の写真は49回のものです)またサマーダボスでの議論についてはブログなどで、お知らせします。

次回、7月28日の「ダボスの経験を東京で」第50回では、活動の方向を人権や社会から、ビジネスにシフトしてみます。(最近は何でもシフトみたいですね。ワークシフト、ライフシフト、戦略シフトなど!)

145年という歴史・伝統ある日本を代表する大企業、資生堂に2年契約でスタッフとして働くことになった、その間、資生堂の持つ資産ー日本初の洋風調剤薬局、肌などに関する優れた技術、これまで新しいことにチャレンジして培ってきたブランド力などーを、今までのしがらみなく、自由に、そして新しいこれからの時代に合わせて考え、2年でビジネスとして立ち上げるというテーマでやります。

「自由に」「これからの時代に」「資産」などがキーワードですが、これをどんな観点からどう解釈して、新しい「ビジネス」(単なるアイデアのリストアップではなく)として立ち上げるか、という創造性、イマジネーション、ビジネスセンスなんどが問われるセッションです。

昨年は「美」というコンセプトをどう考えるか、というテーマで多くのみなさんに参加していただきました(写真はみな昨年のものです)が、今年も銀座資生堂の花椿ホールで行いますので、ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。(私は資生堂の社外役員をしていますし、新しいアイデアについては昨年も今年もプロジェクトをサポートしていますので、特に多くのみなさんの創造的かつビジネスにつながるプランを期待しています。)詳細・登録はこちらからどうぞ。すでにかなりの数の方が登録しておられるようですから、早めにどうぞ。

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