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先日BITS2017の基調講演についてはお知らせしましたが、基調講演の後で行われた日本ユニシスの平岡社長、日経BPイノベーションICT研究所所長の桔梗腹さんのモデレーターのパネルの概要がユニシスのサイトにポストされました。タイトルは「多様なステークホルダーと共に未来を創る」というものです。(副題もついています!)

最近また関心をもたれているビジネス・エコ・システムを日本ユニシスではどのように実践しているのか、うまく進めるための鍵は何か、などについて、3人でいろいろお話しています。
先日も書きましたが、エコ・システムというコンセプトは、10年以上前に、シリコンバレーの成功をはじめとして、産業クラスターなどで話題になったのですが、最近まだ、「第4次産業革命」でも言及されている多様な分野が繋がってきた状況、また分野を超えて考えないと課題を解決することが難しいという認識から、企業はもちろん、教育やアートなどの分野でもよく聞かれます。
何度か書いたり話したりしていますが、自社だけ、自分だけで何もかもやろうとせず、周囲をいかに活用して、連携していくか、という時代になっているのだと思います。個人についても同様ですので、私たち一人一人もこれまでとは違う力や経験をどう開発していくか、皆考える必要があると思います。

私自身、この所、これまでとは全く違う世界の大きな変化の中、一体自分は何をしていったら良いのだろうか、と考えることがあります。今までは「私しかできないことをしよう」「それを基礎に周囲のいろいろな人と協働していこう」とはっきりしていたつもりだったのですが、私しかできないこと、とは?、進化していかないとならないなあ、などいろいろ疑問が生じているのです。夏の間、それを考えてみよう(今までも、夏のすこし余裕がある時間を使って考えたことが何度かありますので)と思っています。みなさんもそのあたり試してみてはいかがでしょうか。

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