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カナダには1年に1度来て、カナダの友人といろいろな活動をするのですが、時々、時の流れを「実感する」ことがあります。
ひとつは、明日から一緒にバンクーバーアイランド?にあるキャビンに遊びに行く親しい友人(カナダでも毎年あいますし、それ以外にカリフォルニアやカウアイでも一緒に過ごしたことがあります)をいつから知っているか、と考えると,何と!15年近く前だとわかったことです。(アイキャッチ画像は昨年のもの)
毎年あっているのでそんな感じがしなかったのですが、よく考えたら、昨年末にiMovieの作り方を教えてもらった14歳の女の子が生まれる前から、親しかったことがわかったのです。あれ!という感じでちょっとびっくりしてしまいました。
もうひとつは、昔(よく考えるとx十年前です)とても親しい遊び仲間だったグループ(私より年下でしたが、そんなに年が違う感じがしなかった)の一人が、何とKMDでの同僚のお兄さんだ!ということがわかったことです。親しいグループだったので、以前xxで一緒だったと聞いて、え?まさか?という感じだったのですが、いろいろ聞いてみたら、そのグループの一人だったことがわかったのです。
こういうことがあると、時が昔に戻り、その時の気分になるのがとても不思議です。(それだけ今の自分の年齢の自覚がない、とも言えますが。。)
年齢といえば、1年に1度来てサーキット・トレーニングやゴルフをすると、努力は続けているのですが、次第に体力や敏捷性が低下しているのだなあ、と感じることがあります。(筋トレをしているので、パワーはそれほどでもないみたいですが)数十年毎日のように運動をしていてもこんな感じなのですから(それだけが取り柄という感じで継続しています)、普段から運動をする習慣がないひとは、かなりの年齢になったら大変だろうなあと実感します。あれだけ歩くのが速く、弓や居合などをやっていた父も足が弱っているのを見ると、なおそう感じます。訓練していればかなり続けることはできますが、それでもやはり体力は落ちるということのようです。
気分は若いままでも、物理的な体力などはそうはいかない、時は過ぎていくということだと思います。

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