来週金曜日7月28日の夜資生堂花椿ホールで、「ダボスの経験を東京で」第50回が開かれます。For English=> 資生堂でダボス。。。をするのは昨年に続いて2度目なのですが、今回は具体的で「儲かる」新しいビジネスを自由な立場で考えよう、というものです。
参加してくださる方々には、2年契約で資生堂のスタッフとして働くことになった、その間にビジネスを立ち上げるという役目を果たしていただきます。
歴史や伝統がある大企業の場合、いろいろなしがらみがあって、時代が変わっているのに、なかなか創造的、クリエイティブがことが考えられないという罠にはまることがよくあります。金曜日のセッションでは、そうした「当社の哲学に合わない」「そんなことはできない」というような縛りから自由になって、刻々と変わっている世界を先取りして、新しい観点から資生堂の資産を見直し、ビジネスを考えようというものです。
最近、BCGの杉田さんが書かれた「リクルートのすごい構創力」という本を読みましたが、リクルートが高い志、ミッションを定着させ、個人を解放し、ここまで仕組みを工夫して徹底しているのか、ととても感心してしまいました。もちろんリクルートと資生堂は違いますが、参考になる点は多々あると思います。(私も自分の活動について、この本で示されている考え方を実践しようと思っています)
と少し話題がはずれてしまいましたが、資生堂の新しいビジネスを自由に考えるというこの素晴らしい機会を活用してください。詳細、登録はこちらからどうぞ。人気が高くどんどん登録がされていますので、急いでください!