まだ8月、そして夏休みの方も多いようですが、9月になれば、もう2017年もあと4ヶ月なので、セミナーなどがかなり開かれます。

9月1日の「ダボスの経験を東京で」はストレス・マインドフルネス・神経科学のリンクについて考えます。(詳細お申し込みはこちらです。すでにかなりの方が登録されています)
翌日9月2日(土曜日)午後は、ホテル椿山荘東京で開かれる全国秘書会議2017、私も分科会のひとつでお話します。9月14日(木曜日)午後は、谷口正和さんが主催なさっている文化経済研究会で講演をします。

9月2日土曜日の全国秘書会議では、15時半から2時間位予定されている特別セッションの分科会のひとつで「ロボットAIの波にどう対応するか」と言うタイトルでワークショップをします。この会議は、日本秘書協会が主催するもので、今年25回目。秘書職の方だけでなく、一般にも公開されているそうで、どなたでもご参加いただけます。

 今回の会議の全体テーマは、「今働き方をーインクルージョン・グローバル社会における秘書の役割とは」です。13時から始まりますが、最初の基調講演はヤマトホールディングスの代表取締役会長木川さん、次の特別講演は、菅内閣官房長官の予定です。

その後、特別セッションとして3つのテーマで同時に開かれるワークショップの1つを担当します。既にウェブサイトで告知がされていますし、お申し込みもできるようです。私は18時から開かれる懇親会も参加。最近書いた書籍も少し持っていって、販売する予定です。詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

9月14日木曜日の午後には青山のアイビーホール青学会館で開かれる文化経済研究会で講演をしますこの研究会は、ジャパンライフデザインシステムズの谷口さんが主催されているもので、今回のテーマは「100年人生構想ー生き方(働き方)革命」です。私は、友人のリンダ・グラットン共著の「100年時代の人生戦略」もよく引用しますし、私自身も団塊の世代なので、自分の問題としてこれからどうライフ・スタイルをプランするかを考えています。特にリンダグラットンのいう「見えない資産」については、かなり意識しています。

また最近活動してい世界経済フォーラムのグローバル・フューチャーズ・カウンシル委員会でも、ライフロング・ラーニングなど議論を重ねているので、その点についてもお話しできると思います。

日本では特に高齢化が進み、長寿社会なのでこのような考え方が大事だと感じています。登録や申し込みはこちらのサイトらぜひどうぞ。