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旅というより、夏の場所といった方が良いようなカナダ、ウィスラーから夕方成田に帰ってきました。巨大かつ重いスーツケースと小さめのスーツケースにバックパックというスタイルでそのままリムジンと地下鉄で帰ってきたのですが、アンパックが結構時間をとってしまい、やっとほぼできた、という所です。
今回も4週間いなかったので、手紙はそれほどでもないのですが、書籍やパッケージが送られてきており、急ぎのものだけを見て、他はまだ全然あけていません。
 ウィスラーで毎日みていたかわいい花がなつかしいなあ、と思ったり、都会はざわざわしていて魅力があるなあ、と思ったり、いつもですが、いろいろな印象を持ちます。
北朝鮮のミサイルとそのアラートに関連するニュースで日本はほぼすべて。一方北米は、テキサスの大洪水の話と、トランプ大統領の活動のニュースがほとんど。テキサスは短時間の降水量がとても多く、あっという間に大洪水になったようです。(このあたりは日本では多分報道されていないと思います。北朝鮮のニュースは、欧米でいずれも報道されていて、だんだんエスカレートしている、という理解のようでした。)

ここ数年でかわったことは、ファックスはほとんど来なくなった、手紙もDMのようなものはもうほとんど来なくなったので、その整理をしなくていいのはとても楽です。また海外からの電話やスカイプでする会議が増えたことも大きな変化です。

 帰りのフライトで最近つくったiMovieや多数とった写真を見ていたのですが、自分でみても楽しそうだなあ、周囲の人もみなハッピーそうだ、と強く思いました。こういう人たちと良い環境の中で、アウトドアの活動をしていたら、リラックスしたライフスタイルになるだろうなあ、と思いました。

しかし、これまでのブログなどを見ても、私は、カナダにいる間に、だいたい1回はやる気を失うことがあるようです。きっかけはわからないのですが、インスパイアされる人を見つけたり、メンターを亡くしたりすることから、何をしたいのか、を考えるのかな、と思ったりしています。活動に追われたり、忙しい毎日を過ごしていると、そのような余裕?もなくなるのかもしれないなあ、だから、カナダで「やる気」を失うのも悪いことではないかもしれないなあ、と思ったりしました。結局は自分の気のもちようでまた元気を取り戻すので。Not so Badです。(たまたまこのタイトルの曲を聞いていました!)

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