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海外にいる間にスカイプでインタビューを受けた記事が、国際開発ジャーナル9月号「世界を変えるはみ出し者。。。」の総論に出ています。インタビュー自体は記憶しているのですが、送っていただいた記事を見て、あれ?これ私?と一瞬思ってしまいました。写真は確かに私がお送りしたものなので見覚えがあるのですが、記事の中に「事実だ。その通りだ。」などかたい感じの言葉が多くて、この原稿を見た覚えがないけど、と思いました。通常私はもう少しソフトな感じの言葉使いをするので、ドラフトをいただいたら直していたのではないか、と思ったのです。
ここ数日時間がなくてじっくり見ていなかったので、今朝みてみたら、言葉使いは私のスタイルではなく、私のほとんど使わないことば「後発生利益」などもはいっていたのですが(辞書で引きました!)全体のメッセージはこんな所だったと思って、少しほっとしました。残念ながら、記事へのリンクはない(購入しないとダメらしいです)のですが、お知らせします。

この所、自分のキャリアやライフスタイルをデザインする、という姿勢があまり日本では奨励されないし、子供の時から練習する機会もない、ことを痛感しているので、その点からはタイトルはぴったりだと思います。
特に海外にいると、子供の時からいろいろなことを自分で考える、選ぶ、デザインする機会が多いようですし、また大人がそう働きかけることもあるように感じます。
先週金曜日の「ダボス。。を東京で」のマインドフルネスのセッションでも、ご質問にこたえて「やりたいこと」は?それに集中する所から始まる、というような話が、青砥さんからも出ていましたし、昨日の企業ワークショップや秘書会議のセッションでもその話が何度も出たのです。
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