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 今日9月7日午後都内で、米国食肉輸出連合会(USMEF)日本事務所40周年記念セミナーが開かれました。For English=> 「日本の外交。。。」のお話をなさった藤崎一郎前駐米大使、USMEFのアナリストのアメリカン・ビーフ・ポークの市場最新動向に続いて、「日本の消費者。。。」というテーマで講演をしました。
このお話は、現在USMEFのPresident/CEOであるPhilip Sengさんと私がx十年も前に一緒に東京で仕事をしたことがあること、そしてSengさんが私が最近Japan Timesに書いた記事をご覧になったことから始まったものです。ご依頼をいただいて「喜んで」とお返事したのは良いのですが、さて、数百人の参加者(ほとんどは日本の肉関連の方々)を対象に、どんなメッセージを伝えたら良いか、かなり苦労しました。

これまでのセミナーの資料を見ると、ビーフやポークについて、また日本のいろいろな市場についてはその専門家が講演をされていたので、何かそれとは違う視点から、そして今の米国の状況も考え、これからの日本などについてお話したいと考えたからです。
なかなか最後のメッセージが決まらないため、スライドもアイデアがなかなか固まらずという状況がここ数日続きました。私がいいたいことは。。というのがはっきりしてきたのが今週はじめ、それからスライドをつくり、という状況でした。

やっと無事終わってほっとしているというのが正直な所です。藤崎大使のお話は北朝鮮と米国のホットな話題でしたし、一般にいわれているのと違う、という点もうかがうことができました。 USMEFがやろうとしているキャンペーンなどもとても興味深いものでした。

その後、テイスティングセッションがあり、米国から来ておられる40人くらいの方々も含めて、数百人の大レセプションになりました。プライムリブはさすが人気で長蛇の列が続いていたので諦めて、ローストビーフ丼、和風ソースのステーキ、サクサクのとんかつ、日本では珍しい?プルドポークなどをとてもおいしくいただきました。肉寿司というのもあり(これは試しませんでしたが)、とても盛況、すごい熱気でした。私は一足さきに失礼して来ましたが、Sengさんと一緒に写真をとったりお話したり、心に残る一時でした。こうした機会をいただいて感謝しています。

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