記事の詳細

昨日(9月8日)は1日、未来館でひらかれていたSingularityU Japan Summitの3日目にいっていました。For English=>  2日目は、USMEFのセミナーで講演をしたため、いくことができなかったのですが、3日目は、北野さん、暦本さんなどが登場されるし、ぜひ行こう!と朝から行きました。(未来館は結構遠いのです!)
AIが中心テーマだった?ようで、最初のVivien MingのTechnology & Societyもとても興味深かったし、北野さんのMoonshot & Starseekerの話もなるほど!と思って聞いていました。
 そのあとランチをしながらワークショップがあったのですが、Patrickに教えていただいて、David Robertsのセッションに参加しました。InnovationとDisruptionは違うという、このワークショップもですが、一番の圧巻はDavidのSingularityU Japan Summit 最後のプレゼンテーションでした。とても素晴らしくて、全くそうだなあ、と思うことが多く(左の写真)、終わったあと、Davidを探して、どんなに感銘を受けたか伝えました。

金曜日だったので、メールへの返事や来週予定しているインタビューのアレンジなどをしながら、セッションを聞いていたため、ヘルスケアのパートはあまり集中できなかったのがちょっと残念でしたが。
暦本さん、1日目にお目にかかった矢野さんのプレゼンテーションは、いずれも「ふーん、こんなことができるのか」と目を開かれるような話。

また友人の黒川清さん、安宅和人さんとも話がはずみ(写真)、楽しいそしてエキサイティングな時間でした。

その後のレセプションでは、何人かの新しい(といっても以前どこかで会っていた)友人ができました。カナダから帰って全然休みがなく、時間に追われていたので、さすがにちょっと疲れてしまい、あまり遅くならないうちに帰ってきました。(でも未来館の出口でまた新しい友人二人と立ち話をしましたが。。。)

2日間だけしか出席できませんでしたが、すごいなあ!と思うこと、日本の状況をどうしたら良いだろうか、と思うことなど、いろいろなアイデアが頭の中を駆け巡っています。
今回、声をかけてくれたPatrickには本当に感謝しています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る