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最近気がつくこと。年齢のせいか?ウェブサイトや直接、ご依頼をいただくことが微妙に変わってきているようです。これまでもあった講演やセミナーなどの依頼もいただきますが、何かの選考委員、審査員などが目につくようになってきました。それだけ年を取ったのかな、とも思うのですが、私はどちらかというと審査とかより、実際いろいろやりたい、やっている人と協働したいという方なので、どうしたら良いのかなあ、などと思うことがあります。周囲を見ると「偉い」人が多いのですが、私はそうではないので、ちょっと場違いという感じもすることがあります。
審査委員とか選考委員になって良い点は、どんなことが流行っている?のか、ホットなのかに、広く触れることができることです。もちろんこれまでサポートしてきたグループから依頼される場合は、何でもやる!という感じですが。
年齢って、日本ではやはり大事なのかなあ、と思います。人生100年時代は年齢はほとんど関係ないし、私自身、数年前までは、毎年誕生日がきたら1歳若くなろうと思っていたほどですから。(これをやっていたのですが、途中で自分の年齢がわからなくなってしまい、あきらめましたが。。。)

年齢に関心が向かうのは、中国とインドの人口動態のグラフを見たばかり(これは容量が大きすぎてこのブログには載せられませんが)だったことや、米国で一番数が多い年齢と日本で一番数が多い年齢の違いに愕然としたことなどが背景にあるのかもしれません。

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