先日、お知らせした文化経済研究会の講演レポートが、研究会ブログにポストされています。鎌倉投信の新井さんのお話もとても興味深かったので、レポートが出ると思いますが、まずは私の講演のレポートです。こちらからどうぞ

私が講師やパネリスト、モデレーターなどをするプログラムやフォーラムについては、このブログでご紹介していますが、それに加えて、こういうプログラムがあるし、ぜひ応募してはどうかなあ、と思われるプログラムやイベントについては、私が講師をするわけではありませんが、多くのみなさんにご紹介したいと思って、ブログに書いたり、バナーにいれたりしています。

そのひとつが以前JWLIというプログラムをご紹介したボストンにベースをおいているFish Family FoundationとPublic Resource PRFが主催、TiffanyとDow Chemical Japanが協賛している”Champion of Change” Japan Award 2017 のプログラムです。このプログラムもとても興味深いと思いますし、応募〆切が9月30日に迫っているので、ぜひ詳細をごらんください。この賞は、「日本国内で地域社会における暮らしの質向上や誰もが安心して暮らせる社会の実現のために、革新的な発想で活動してきたのNPOや社会的起業などの女性リーダーを対象としたものです。

先日ご紹介した女性役員育成研修などもですが、こうしたプログラムや奨学金などは、どんどん挑戦してみると良いと思います。ある程度とれるという可能性がないとやらないという人もいるようですが、応募してみないと可能性はゼロです。また応募をするプロセスの中で、自分の活動を、誰にでもわかるように、そしてその価値をアピールできるように説明するため、自分たちの活動の価値やシンプルなメッセージを考えるコミュニケーションや力がつくと思います。(ちょっと飛躍していますが、ここ数週間、新しいテーマでした講演はとても苦労したのですが、ニューヨークでその時の説明をしたら、自分でも「ああこうだったのか」ともう一度自分の活動を見直すーそしてまた同じような枠組みで考えるー良い機会になりましたから)

9月30日のChampion for Changeプログラムは、私もセミナーや「ダボス。。東京で」の機会をいただいたDow Chemical Japanが協賛しているので、ぜひ多くのみなさんに応募していただきたいと思います。詳細などはこちらCCAward – application guideline FINAL からどうぞ。