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 ニューヨーク最後の1日は、夏の間ずっといたカナダを思い出させられる1日となりました。カナダの友人に聞いたミュージカル”Come from Away“をマチネーで見た後、カナダから初めてニューヨークに来ている友人二人とディナーです。

Come from Awayは、9/11の後、航空規制のため、ダラスに行くはずのフライトがカナダの端にあるNewfoundlandという小さな街の空港に着陸した後の5日間(実話)を描いたものです。 人口8,000人の地方にいきなりそれ以上の乗客が避難してくるという緊急事態に、街の人がどう対応したか、をユーモアを交えて描いたもので、とてもうまく作られていました。いろいろな賞にノミネートされているのももっともだと思いました。

9/11という危機的状況(今でもあの日とその後数日間、そして翌年の同じ日のことを思い出すと、涙が出てくるほど)をさらっと、そして人と人との心をストーリーにまとめてありました。とても関心を持たれていたので、今日のマチネーを見られたのは、ラッキーでした。終わった後はStanding ovation,最後にかなり演奏をしたバンドにも声援が送られて、とても素晴らしい経験でした。
多くの人のインタビューを元に、こうしたストーリーを作り、それをミュージカルにするのは本当にクリエイティブだと思いました。
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そしてその後は近くのレストランでカナダの友人二人とディナーだったのです。カナダでは一緒にSunshine Coastに行ったり、ウィスラーで遊んだ二人なので、楽しみにしていたのですが、ちょっとした事件があり、あまりにサービスが悪いので、途中で出てきてしまいました。詳しくはまた書きます。

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