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最近、マンションの1階にあるビジネスルーム(といっても新聞やデスクが置いてある程度)で入学試験のための勉強をしている学生を見ます。昨年今頃は、「戦略シフト」の構成に悩んでいた私も、夜遅くまで、ビジネスルームで、原稿を書き直していたことを思い出します。その頃、いつも入学試験の勉強をしている若い人がいて、何となく親近感?を覚えました。

一人でずっと仕事や勉強をするのは、なかなか大変です。特に先に希望の光や目標が見えない場合、ともすればくじけそうになったり、「今日はやめようかな」という誘惑にかられることがあります。そういう時に一人ではなく、同じようなことをしている人がいる所にいくと、「その気」になってまた始められることがあります。

自分のアパートや部屋で一人でずっとやっているのはかなりの根気がいりますし、「コーヒーをいれようかな」「ちょっとだけニュースを見よう」「Twitterを見てみよう」などというDistractionがたくさんあります。そこで、場をかえて、他のことができないように、そして、同じようにやっている人がいる所で続けるのもひとつの方法だと思います。

ビジネスルームは照明も明るく、暖いので、夕食を終えた後、すぐビジネスルームにいって、また原稿に取り組んだことを思い出しました。

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