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 今日(10月3日)午後、日本プレスセンタービルで開かれていたFPCJシンポジウム「台頭する自国第一主義。。。」を聞きにいってきました。For English=>  FPCJはこれまでもブリーフィングをしたり、いろいろな機会にシンポジウムやレセプションにお招きいただいたりしていて、今回もご招待をいただいたのです。
午後からちょっとこみいった取締役関連の会議があったので、その後第1セッションの後半から参加しました。日本の学者やメディアと外国メディアの組み合わせのパネルだったので、とても興味深いものでした。外国メディアは米国、英国、カナダのジャーナリストだったので、直接その意見を聞くことができたのですが、毎日聞いている英語のニュースのポッドキャストのちょっとセンセーショナルになりがちな報道?と比べてみると、ずっと落ち着いた?見方をしているようでした。
「自国第一主義が世界経済に与える影響」「世界経済の後退リスクをいかに回避するか」というのが、2セッションのタイトルでしたが、最後のまとめにあったように、自国第一主義は、私たちに何を考え、貿易、経済、Populismなどに限らず、もっと広い範囲からもう一度見直すことを迫っているのか、というのはとても興味深い考え方だと思いました。
最近いろいろな活動で対応しなくてはならないことが多く、時間がないので、レセプションは失礼してしまいましたが、直接いろいろな方の話を聞くのは有益だと思いました。こうした機会をいただいて感謝しています。

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