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今日10月5日のKMD戦略のクラスでは、先日学生が選んだテーマ3つについて、肯定否定に別れてディベートをしました。For English=> 外国人学生がほとんど(全員?)なので、コースが始まって早い時期にチーム活動でディベートをすると、その後議論が活発になり(今期は最初から活発ですが)、ケースや新しい業界への応用を考える課題がとてもエキサイティングになるのです。
今回の3つのテーマは”Universal Basic Income is good””Auto drive is safer.” “World without borders is good-what we should strive for.”の3つでした。いずれも社会的な課題ともいえるのですが、両チーム最初5分ずつ、理由付けをした後、双方で12分間ディスカッション、最後に2分ずつサマリーという形でやりました。(3トピックあるので、1時間半のクラスだとこうなるのです)
いずれもとても活発な議論になり、時間が足りないくらい、終わった後、みなでもっと議論したいというリクエストが出ました。
こういう練習は、海外からの学生が対象だとガンガンやるので、もっと日本の学校でもいろいろなテーマでカジュアルな形でディベートをしたら良いと思いました。テーマも30位学生にあげてもらって、その中から投票で選ぶスタイルをとっています。毎年その年の学生の傾向が出て、こちらも興味深いです。(もっとビジネスに近いテーマになることもあるので)
今日はケース討論などではないので、私は楽をして?とても楽しく聞いていました。

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