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昨晩のウェルアムレセプションに続き、今日10月11日、六本木アカデミーヒルズで、1日、世界経済フォーラムのSystem Inititaive-Japan & the Fourth Industrial Revolutionが開かれました。For English=>  第4次産業革命というコンセプトは、世界経済フォーラムのExecutive ChairmanであるKlaus Schwab教授が数年前から提唱しているコンセプトで私も講演などによく使います。

ここ数年、フォーラムでは、テクノロジーが主な原動力であるこの4IRを基本にいろいろな課題を考えることが多いのですが、System Initiativeはシステム全体を考えようという試みでワークショップをすることが多いようです。今回は日本で提唱されているSociety 5.0との組み合わせで、日本が直面している課題ーデジタルエコノミーと社会、健康とヘルスケア、モビリティ、生産ーを中心に、全体会議と分科会が開かれました。

私は午前中は、Artificial Intelligenceの分科会に、そして午後からはFuture of Health & Healthcareのセッションのモデレーターをしました。全体会議での議論もですが、分科会はインターアクティブなスタイルだったのでいろいろなアイデアが出てとてもエキサイティングでした。最後のパネルに出て分科会の説明をした時はいささか疲れていて、忘れてしまったこともあったのですが、1日とは思えない密度の濃い議論がされました。(ずっと英語だったのでさすがに終わったらちょっと疲れましたが。。)

先日のSingularityU Japan Summitもですが、テクノロジーの力を目の当たりにすると、いかに世界、私たちの生活が変わりつつあるのか、を実感します。今回の会合のレポートは数日で出る予定なので、またお知らせします。

 

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