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 先日、速報!はお知らせした10月1日に六本木アカデミーヒルズでやったグローバルゼミ2017の第5回のレポートが、アカデミー・ヒルズのサイトにポストされました。

それまでの回のアンケートやプロジェクトの進捗度合いからいろいろ内容を考えてやったのですが、最初にやったディスカッション、後半の新しいビジネスのアイデアをその場で考える、という練習に対する参加者の反応がいろいろで、とても興味深いと思いました。同じことをやってもどうとらえるか、はかなり違うのだなあ、と思いました。どこまで背景や意味合いを自分なりに考えるか、にも関係しているのではないか、と。

最近の世界に見られるいろいろな発言(Twitterやfacebookなどの短いコメントに代表される)やそれに対する反応と似ている点もあるなあ、と。
また、この数日参加した世界経済フォーラムのワークショップやInnovative City Forumでの広範にわたる、幾分抽象度の高い、そしてかなり哲学的?ともいえる議論とは性格が違うというのも実感です。

いろいろなグループにふれること、いろいろな場所に行って実際にみてみることの重要性(昨日のICFにおける原研哉さんの講演で印象に残った「遊動の時代」という言葉)を思い出しました。レポートはこちらからどうぞ。

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