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かなり前のような気がします(1日目についてブログでも書きました)が、先週金曜日にあったInnovative City Forum 2日目は、いろいろなイベントがあってエキサイティング、かついろいろ考えさせられた週の最後(土曜日もHeForSheがあったので、厳密には「最後」ではありませんでしたが)を飾る!という感じの1日でした。For English=> 

やっと今日(17日)になって少し時間をつくることができたので、思い返していたのですが、午前中のMedia Art Session “都市とメディアアートの可能性”も午後からのイノベーティブシティ・ブレインストーミングもいずれもとても充実していたと思いました。(いろいろ新しいことを聞いたり、考えたりしたので、1日終わったらがっくり!という感じでしたが。。)
午前中の「メディアアートの可能性」は前日にJapan HouseのLAのプロデュースをしておられると聞いた谷川じゅんじさん、水口哲也さん、Takram(はいったこともあります)の田川欣哉さん、そして初めてのAKI Inomataさんがスピーカーでした。このセッションは今回私には一番面白かった(理解できたことが多かったというべきか?)セッションでした。いろいろな意味で境界、区別、カテゴリーなどがなくなっているのだなあ、ということを実感して、今まで考えていた境界や区別を超えつつあることが感じられてとてもinspireされました。
 午後からのセッションは、最初のオープニング対談の最後の部分からキックオフ・プレゼンテーションを聞いてから、「人工知能時代のアートの役割」という分科会に参加しました。4人によるキックオフ・プレゼンテーションはポイントがうまくまとめられていてとてもわかりやすかったと思いました。

分科会ではスプツニ子さんのグループに参加したのですが、わからない所もあり、よく聞き取れない部分もありという感じ。最後の方で、コメントをした若い人にあとで聞きにいった所、私が感じていることと似たようなことをコメントされていたようだったので、ちょっと?納得してしまいました。しかし、まだ何となくわからない部分の方がずっと多く、混乱は続いています。(今日になって思い返して見ましたが、1日目の午後の分科会「感性の拡張」と同じようにまだ何だかわからない!という感じです)

国際交流基金アジアセンターセッションがあった土曜日は、別の会合を予定していたためICFにはいけませんでしたが、このようにいろいろなイベントと融合?するのは、とても良いアイデアだと思いました。世界経済フォーラムのセッションも前日、そして2日目の分科会にもあったし、メディアアートのセッションもMedia Ambition Tokyoとの組み合わせ?だったようなので。

Innovative City Formは5回目ということでしたが、最近2回ほど?出席していなかった私は、スケールも拡大しつつ、どんどん進化しているし、仕掛けもおもしろい取り組みをしていると感心してしまいました。今回は3日目以外はみな出席できたので、とてもラッキーでした。頭が熱いのはまだそのままですが。。。

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