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最近、書類に自分の年齢が書いてあって、びっくりすることが何度かありました。ずっと以前、大台になった時に、これからは毎年ひとつ若くなろうと決めたのですが、だんだん自分でも自分の年がわからなくなってしまい、あきらめたことがあります。最近では「慶応を定年退職したから今はフリーター!(自遊人)」とおおっぴらにいっているので、年齢が書いてあってもまあいいや、ということにしています。
と、自分ではわかっているのですが、他の人と年齢がそれぞれ書いてある書類を見ると、私が最年長ということも時々あり、あれ?と思ってしまいます。もっと若い人にいろいろやってもらった方が良いのだ、と思うのです。
今朝合気道を習っている東京アメリカンクラブで写真のような書を見つけて、とっさに写真を撮りました。これでいくと、私は「過去」を語る年代なのですが、できれば上の2つでいたいなあと思いました。と同時に、ひょっとして私は「過去」を語っているのかなあ、とドキッとしてしまいました。

常に夢と理想を語り続けていたいなあ、というのが実感。でも合気道のクラスは、途中で大人?がみないなくなってしまい、周りを見ると高校生だけになってしまったので、土曜日日曜日連続はさすがに辛いし、と高校生と一緒の土曜日のクラスはついていけずパスしましたが。。

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