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先日六本木アカデミーヒルズでInnovative City Forumが開かれ、東京は世界の他の都市に比べて、どう位置付けられるか、という調査結果の発表やディスカッションがありました。
 海外からも含めて多くの人が集まっている東京は、便利なこと、エキサイティングなことも多いですが、一方、一人で暮らすとどんな所なのでしょうか。台風や極端な天気があったりした時、突然気分が悪くなった時など、一人で暮らしていると心配なこともありますが、そういう状況にならないと、こうしたリスクなどについて考える機会がありません。(私は以前朝続けてめまいがした時に、急に外で倒れたらまずい!と思ったのでSNSに書いておいたことがありますし、近くの公園をジョギングする時など、連絡先を書いた名刺をpodcastを聞くiPhoneのケースにいれています。ちょっと原始的ですけど)

一方、シェアリングエコノミーという考え方が進み、情報もオンラインで得られるようになっているので、生活をシェアするというオプションも増えてきています。Amazon EchoやGoogle Homeなどテクノロジーも使いやすくなってきて、一人でも一人でないようなライフスタイルを求めることもできそうです。いろいろ探していたら、11月はじめにシェアリングのイベントが予定されていました。

単身世帯というととかく高齢者が話題になりますが、単身世帯の比率が増えている中、一人暮らしは、私たちすべてにとってひとつのライフスタイルのオプションとなりつつあります。先日もこのブログでお知らせしましたが、そのあたり広くいろいろなことを考え、どんなオプションがあるのか、具体的に何をしたら良いのか、などを考えてみませんか。海外から日本にきている人も参加するので、海外では、海外から日本にきてどうか、という話も参考になると思います。For English=> 「ダボスの経験を東京で」第53回は、11月9日(いつもと違って木曜日です!)神谷町・六本木一丁目のウィルソン・ラーニングで開かれます。シェアハウスやスマートスピーカーなど簡単なテクノロジーを使うことについて、ゲストもお招きしていますので、ぜひどうぞ。詳細登録はこちらから。

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