あちこちでやっていることがうまく行かないとか、進まないとかいう時、とかくくじけてやる気をなくしそうになりますが、そういう時こそ、あたって砕けろ!という感じで何でもやってみるのが良いようです。
テクノロジーがどんどん進む中でどうするのか、とか議論したりしますが、よく見ていると、元気におもしろいことをやっている人たちは、どんどん周囲に働きかけたり、聞いたり、そんな所までコンタクトするの?というような所まで助けを求めたり、人やイベントを紹介したりしているだけでなく、まめに知らせてコミュニケーションを続けていて、その結果として信頼されているようです。
テクノロジーがこれだけ進む中(第4次産業革命ともよくいわれますけど)、大切なことは信頼Trustと言いますが、その基本にはコミュニケーションがあると感じます。
偉い人ほど返事をくれるし、刻々と変わる状況を知らせてくれるようです。(よく書いているのですが、本当にそう実感することが多いので)

ただ考えていないで、知らせる、疑問点を聞いてみる、自分の意見を知らせてみる方が良いようです。新しいアイデアについても同じように、人に知られたくないと守っているといろいろな方向への進展や多様な見方ができず、あまり大した話にならないのではないでしょうか。組織が人を囲い込んでしまうと、成長の機会が失われるのと同じ?