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 来週木曜日11月9日夜、「ダボスの経験を東京で」第53回が開かれます。For English=>  土砂降りの中、日清食品のカブテリアでやった「未来の食」(左の写真)とはすこし違いますが、今回は、最近増えている一人暮らしを快適にする、充実したものにするテクノロジーやアイデアについて考えます。 一人暮らしは気楽で自由という良い点もありますが、都市地域で最近よくみられるように、同じアパートに住んでいる人と全く交流がない、地域コミュニティの存在も知らないらなどと、幾分「孤立」してしまい、突然具合が悪くなった時にすぐ助けてくれる人がいない、いろいろな人と知り合うことが難しい、などという課題もあります。

一方、テクノロジーの加速的な進展で、シェアリング・エコノミーができるようになってているので、場所や時間を超えてconnectすることもできそうです。

今回は海外から帰って、東京は多様性がない、新しい人と会う機会が少ない、せっかく海外にいって世界が広がったと思ったのに、「狭い」世界に戻ってしまった、何となく元気が出ない、と感じている人(私も時々そう思います)も周囲にかなりいるようなので、そのあたりも含めて、いろいろなアイデアを考えたり、具体的に活動している方に話を聞いたりしたいと思います。

ゲストは、シェアハウスなどの経験が多い紀野さん、(紀野さんのTokyo Hearthのサイトととても興味深いビデオはこちらから) そして数ヶ月東京にやってきている海外からの大学院生も多数参加する予定です。(アイキャッチの画像) 私もスマートスピーカーを試して、毎朝、スマホに「今日の天気は?」とか「今日の予定は?」とか「`podcastが聞きたい」などとはなしかけて、一人暮らしをカラフルにしようとしています。

また今日からBay Areaで第4次産業革命センターやシリコンバレーの友人を訪問する予定なので、そのあたりの話もできると思います。

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