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すでにダボスでは3日目ですが、For English=> まず、ダボス会議2日目の続きです。2日目夕方に、私が担当するWorkspaceというブレーンストーミングの打ち合わせをしました。2時間強の間にいろいろな活動をするので、かなり用意周到に計画していますが、それでも流れがスムーズでないとか、順序がおかしいなどいろいろ考えることがあり、かなり時間をかけました。 その後、夜7時半から開かれたJapan Nightに少し出た後、別のホテルで開かれたJob Factorというディナーに参加しました。多くの人が一斉に移動するので、シャトルが全然足りず、結局Japan Nightのホテルからはるばる歩いていったので、30分ほど遅れてしまいました。しかしエコノミスト2人が運輸業界(このディナーは運輸、物流関係の業界対象)にあまり関係あるとは思えない金融市場の話を延々としていて、ちょっとテーマとはかけ離れていました。テーブルでのディスカッションは短い時間だったので、あまりまとまらず、ちょっと残念でした。

今朝は8時からWorkSpaceのブレーンストーミングのCo-facilitatorをしたので、かなり緊張しましたが、時間もそれほど遅れず、活動もスムーズにいったので、ほっとしています。タイトルはEntering the Era of Mobile Talentというもので、昨年の10月のNYCなど今までかなり活動しているテーマです。そこで、参加した50名近い人々の多くと顔見知りですし、内容もかなり良く知っているので、なかなか楽しいものでした。今回はHarvard Business SchoolのDavid Thomasと一緒にやったので、少しは気が楽でした。Special GuestとしてケベックのPremier Jean Charest、ノーベル平和賞のElie Wiesel, OECDのSecretary Generalである AngelGurria、中国のInternational Financial Forum のCheng Siwei会長(これまでに何度かお目にかかっています)などが最初にコメントをされました。いずれも短い時間でとても興味深く、Inspiringな話をされたので、学ぶ点も多いセッションでした。 Workspaceのセッションはideaslabとともに、私がとても好きなフォーマットです。その場でみなが積極的に参加するので、アイディアも多数出ます。

今日はこれから、Infosysのランチに行き、ハーバード大学のideaslabなどに行く予定です。責任ある仕事が終わったので、これからは気楽に参加したいセッションに行くつもりです。夜はレセプションが多数あるので、多分「はしご」をすることになりそうです。レセプションは夜中までありますしバンドが入ったりして楽しいですが、朝早くから一日集中してディスカションに参加し、レセプションまで出席するためには、かなりの体力が必要です。

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