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先週半ばにいろいろ新しい印象を持ったカリフォルニアから帰ってきてから(左の写真)さらに?いろいろなテーマや活動の機会がありました。For English=> まずKMDの戦略のクラスで、IBMの吉濱さんからブロックチェーンの話を聞き、その後、偶然、日本企業の中でもAIなどが進んでいると思われる会社の方との偶然の遭遇がありました。

週末はドバイで開かれたGlobal Futures Councilの会議で、所属しているカウンシルの活動以外に、Vision 2030 Ubiquitous Informationのセッションに参加して、また新しいことに触れました。

帰ってからは、IBM Design StudioでKMGの学生とデザイン思考の実践ワークショップ(無理やり短縮版をやっていただきました)をした後、昨日は、午前中がMercer Management Forumでの短い話、午後はHeidel Forum 21の全国大会で基調講演をする機会をいただきました。

今振り返ってみると、テクノロジーが共通であることもですが、同時にテクノロジーで世界が大きく変わって行く中、どのように業界も企業も個人も対応したら良いのか、という大きなテーマがそこここで登場していることに気がつきます。

Nwxt stepsとしては、ブロックチェーンの学生プロジェクトを企画しているので、その応用についてまた新しいことを学ぶ機会があり、AIエキスパートとの「偶然の遭遇」はそれを「偶然」「一度限り」にしないために、早い時期にお目にかかりたいと考えています。(日程決めねば!)

ドバイでのUbiquitous Informationのセッションは(左の写真)、ただでさえ?という所が多かったのに加えて、ハリウッドのコンテンツ・クリエイターから、Facebook、そして研究者などいろいろな分野のエキスパートが登場したので、私の頭はさらに混乱した感もあります。(アイキャッチの画像はGFCで写真をとっている私です!少しでもその印象を残そうと?)

Design workshopは身近な課題だったこと、学生がとてもよく準備をして活発に活動していたこと、もちろんそのために多くのIBMの方々にお世話になったことがとても印象的でした。

水曜日のダブル講演は、午前中はどうなることか、というテーマで前夜遅くまでずっと苦労しましたが、質問(それも結構意外なもの)がかなり出て、エキサイティングでした。午後の印刷業界の全国大会ハイデルフォーラムでの講演は、参加者のみなさんからはちょっとかけ離れたものだったかもしれないなあ、と感じました。(写真を送っていただいたらポストします)

やっと少し時間ができたので、昨日から資料を整理したり、印象に残ったことを書き留めたり、関係者にメールをしたりしています。テクノロジーとこれまでにない社会の創造がテーマですが、いずれもかなり大きなものなので、頭の中にいろいろ聞いたことやアイデアが浮かんでいる状態が続きそうです。これは必ずしも気分が悪いわけではなく、ふわふわした感じがあってはっきりはしないのですが、新しい組み合わせやaHa!という閃きが起こることもあるので、そのままにしています。時々コラムなどを書くことになると、そのフワフワを何らかの形でまとめていくという作業になりますが。。(こちらはなかなか大変です。)

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