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今朝10時の開場に合わせて新国立美術館の安藤忠雄「挑戦」にいって来ました。先日内覧会では人が多かったので、また来ようと前売り券を買ってあったのです。先週木曜日に永守文化記念財団の会合で安藤さんにお目にかかり、この展覧会の話が出てものすごーく人が多いと聞いたので、早く行かねばと行ってきたのです。前日前を通った時に、美術館の守衛さんに「明日の10時に来たら、混んでいますか?」と聞いてから来ました。

あまり混んでないと思っていたのですが、最初のセクションはかなりの人がいて、あれ?という感じだったのですが、中にいくにつれてそれほどではなく、落ち着いてゆっくり見ることができました。安藤さんご自身がいくつかの作品を説明している音声ガイドを借りてそれを聞きながらみたのですが、途中でなぜか泣きそうになってしまいました。それぞれ、こういうことを目指していたのだ、とか壁がたくさんあったとかの話が出てきましたし、ビデオでも自然、花、感動などを語っておられたのです。

たまたまこの所、あまり自分でうまくいかなかったなあ、と幾分自信を失うことが続き、もうこの辺でやめようかなあ、と思っていたところだったので、「継続することが大切」「まだまだいろいろやっている、だから元気」という話を聞いて、とても感動しましたし、またやってみようという気になりました。先日「悪戦苦闘」というタイトルの21−21も見に行っていたので、いろいろ感じることが多々ありました。 この展覧会は本当におすすめです。ぜひどうぞ。

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