本日12月12日づけのJapan TimesのOpinionのページに私のコラムが載っています。For English=>  「生産性向上」が叫ばれ、そしてもうすぐ新しい年を迎える今、自分の活動をfactベースでとらえて、見直してはどうか、というアイデアです。
私はいろいろな活動をしているフリーターなので、どの活動にどのくらいの時間を使っているか、を知ることがとても大切です。と同時にある程度の品質を常に確保しないと、二度と仕事がこないということになります。(フリーターはフリーではないのです!)この2つについて書いたものです。
このコラムには書きませんでしたが、原稿や講演などを頼まれた時に、これまでの経験からだいたいどのくらいの時間がかかるか、を知っておくと、予定がたてやすくなり、土壇場にあわてることが少なくなります。(希望的観測になってしまい、予想以上の時間がかかってしまうことが当初は多かったのです!)

これからはひとつの会社にずっと勤務するという働き方が過去のものとなり、フリーや独立した働き方が日本でもかなり増えると思われるので、そのためにも、みなさん試してみてはいかがでしょうか。コラムはこちらから読めます。