昨日1月22日午後私がはるか昔にMBAを修了したバージニア大学Darden SchoolのExecutive MBAグループを対象に、セッションをしました。For English=>

昨年連絡がきて、1月にグループがくるからセッションをやってほしい、という問い合わせをいただいたものです。(Dardenは今でも時々コンタクトがあるので、やることにしたのですが、終わった今でも、どこがどのように企画しているのか定かではありません!どうもGlobal MBA for Executivesというプログラムのようです)
テーマは?と聞いた所、女性活用なども含めて日本の労働市場などの現状ということだったで、テクノロジーと高齢化など、将来の仕事、新しいスキルなどの話などをしました。全体で1時間半、話は30分くらいにしてあとは質疑応答にしてほしいということだったので、アウトラインにこれまで書いた記事やインタビューのURLをつけて事前に配布していただき、当日のスライドは大幅にカットしてやりました。(カットしすぎて、ちょっとまとまりがなかったような気もします)
あいにく雪の日だったのですが、雪の中、京セラコミュニケーション・システムの会場で、セッションをしました。外国人なので?多数の質問が出て、そういう見方もあるのか、など新しい発見もあり、なかなか楽しいセッションでした。

本来は、その後でディナーをといわれていたのですが、雪の予報だったので前もっってお断りして、終わった後さて帰ろうと思ったら、雪がかなりつもりはじめていました。宿泊先のホテルにバスで帰るグループと別れて、私は地下鉄ではるばる帰ってきました。多くの人が早めに帰宅しようとしていたためか、電車が混み始めた頃で、あちこちの駅で時間調整をしたり、プラットフォームに人があふれて入れないという状況でしたが、通常の2倍くらいの時間で帰ってくることができました。無事セッションが終わり、自宅にも帰ってこられてほっとしたというのが正直な所です。