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昨年11月に開催されたハイデル・フォーラム21の第20回全国大会で基調講演をしました。その時の模様がGOINGというHDF21の会員向けに発行されているハイデルベルグ・ジャパンの会報誌に掲載されています。
最近よく聞かれる「第4次産業革命と競争ルール」などについてお話しました。これまではあまり知る機会のなかった印刷機器の業界について、いろいろ知る機会にもなりましたし、どれだけ大きな変化が起こりつつあるか、などもとても興味深いものでした。私はその場では聞くことができませんでしたが、GOINGに掲載されていたプリネクトという新しい取り組みについてのサールビーさんの講演の記事も、そして地区会セミナーでの「出る杭は伸ばせ」というアレックス株式会社の辻野さんの講演録もなるほどと思いました。

これまでに比べると、先週スイスのダボスであった世界経済フォーラムの年次総会では「第4次産業革命」は前提となっているようで、直接それを正面から語るというセッションは少なかったように思いますが、しだいにいろいろな業界に劇的な変化をもたらしはじめているようです。

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