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 昨年、これまで書籍を出したり、「ライフシフト」の紹介文を書いたりしている東洋経済新報社の方から「シュードック」の紹介原稿を書くというご依頼をいただきました。時間がなく原稿は書けないとお伝えした所、インタビューから記事をまとめるということでしたので、昨年1時間ほどお話しました。
これまで多くの方が、レビュー広告原稿を書いている本なので、本当に出るのかな、と思っていた所、最近、方針を変えてレビュー広告ではなく原稿にというリクエストがきました。
原稿自体は以前修正していましたし、ざっと見た所それほど変わっているとは思えなかった(順序が少し違う、インタビュー形式でない)ので了承したのです。
そして今日2月2日に東洋経済オンラインに掲載されたというお知らせをいただき、見てみたところ、私がネガテイブな意味でしかほとんど使わない「思い込み」というタイトルになっていました
パッションやこだわりについてはお話しましたが、それがなぜ「思い込み」になるのか、全く見当がつかないので、今問い合わせをしています。書籍やコラムもそのように聞きますが、タイトルは出版社が決めるということなのでしょうか。
内容は私が話したことにそっているので、そちらは読んでいただければ幸いですが、タイトルは全く私の思う所ではありません。時代が変わっているのに、これまでの「思い込み」で考え、行動する人は、今世界のリーダー?にもいるようですが、私自身はそれだけはやめようと深く心に決めています。そのために新しいことや新しい土地、新しい人に触れようと思っているのですから。タイトルは無視していただくとして、記事へのリンクはこちらです

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