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ずっと以前、ダイバーシティがまだ話題になっていなかった?ころ、家庭で料理をするというコマーシャルか何かで、「私作る人」(妻)「僕食べる人』(夫)というセリフがあったと記憶しています。あまり定かではないのですが、当時でもこれはジェンダーギャップ(今でいう)ではないか、とちょっと話題になったようでした。
先週、いろいろな人と会う中で、私「話す人」、一緒にいた人が「聞く人」という時と、私が主に「聞く人』、一緒にいた方々が「話す人」という状況がありました。For English=> なぜこれに気がついたかというと、後者の楽しいディナーの写真をface bookにポストした所、一緒にいた方々が「私たち喋りすぎ?」とコメントしてあったからです。
私にはまったくそんな感じはなく、いろいろな話が聞けて楽しかったなあ、リラックスしたなあ、と思っていたので、ちょっと意外だったのです。でもよく考えたらその日の午後と前の日にほぼ初めてあった人たち(いずれも外国人、会話は英語)に、話の途中で、「私がしゃべりすぎた」とふと気がついて、「私が喋りすぎた、あなたはどんな活動をしているの、何が今の関心事なの?」と聞いたことを思い出したのです。それで、「話す人」「聞く人」から、「作る人」「食べる人」というCMを思い出したのです。(かなり飛躍しています!)

私が「話す人」だったのは、いずれの場合も、私がやっているセミナーやイベントを紹介して、関心がある人やグループに紹介してもらいたい、といういわば「セールス」「PR」活動をしていたためなのです。私がやっている、やりたい活動を説明すると、どうしても熱が入って興奮してしまうのです。(大きな声で話していたらしくー英語ースタバで隣にいた人に、「関連ある活動を僕もしているから」、と名刺をいただいてしまったくらい!)ですから、その後(金曜日の夜)のディナーでは、「話す人」から解放されて?、「聞く人」になっていろいろな話が聞けてとても楽しかったのです。(私が話す人になったのは、そこで出たクワイチップの話から、私が時々やるレンコンチップやポテトチップの話になった時くらいです!(もう少し何かいったかもしれません)(それで思い出して今日早速またレンコンチップとポテトチップを作りました!)

時々、ディナーの席などでも、偉い?というか地位が高い人の独演会になってしまうという状況が会社などでは見られますが、私はなるべくいろいろな人に話してもらおうと思っていることもあり、どちらかというと質問したり、いろいろな話を聞いたりする方が好きなのです。(「話す」ことが「商売」ということもあるかもしれませんが。。)先週の出来事からのエピソードでした。。。

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