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このブログで10日ほど前にも2月20日のセミナーのことをご紹介しましたが、世界がどんどん変わって行く中、どこにいても、興味深い、おもしろい経験をするために必要なもののひとつが話すことのできる「仲間」です。世界で起こっている(今はオリンピックも話題ですし、世界の株が乱高下する中、企業の業績への影響は、今話題の仮想通貨など)ことについて、誰かと話す機会があると、話題も世界も視点も広がる可能性があります。For English=>
そこで必要なのは、自分の意見をいうことです。専門家である必要は全くないのですが、「オリンピックでどの競技に興味がある、誰に勝ってほしい」などから、「株は今後どうなるか、今は買い時か」「仮想通貨は社会をどう変えるか」など自由に自分が感じていることを話すことはとても大切です。「こう思うけどxxの点はあまりわからない」といっても良いのです。自分の考えを話すことによって、疑問に答えてもらえる可能性もありますし、何より自分の考えをまとめることができます。(私も話しながら考えるということは良くあります。相手に質問したり、コメントしたりすることからどんどん話が広がるのです)
日本語なら簡単に意見がいえるけど、英語だと、と思っておられる方もいるようですが、言葉は単なる手段ですから、コンテンツ、自分の意見さえあれば何とかそれを伝えることができます。問題はなかなか自由に意見をいう機会がない、ということだと思います。
20日のセミナーでは、何しろ自分の意見をいう、ということを中心に、そのコツなどをご紹介しつつ、みなさんに実際にやっていただく予定です。
先日、私が2010年からやっているグローバルゼミの今後のステップを考えるために、参加者に声をかけて集まっていただきました。とても印象に残ったのは、このセミナーから学んだこと(印象に残ったこと)は、learning by doingだという発言でした。何しろやってみる、実践から学ぶことの重要性は、強調してもしすぎることはない、と思います。(昔英文法で習ったような表現ですが。。。)
昨日打ち合わせをした3月2日の「ダボスの経験を東京で」でも、最初から参加者のみなさんに「何か話してもらう」というきっかけをつくろう、そのためには、、という話をしました。
2 月20日のセミナーでは、自分の意見をいう、人の意見を聞く、そしてそこから議論を発展させていく、という実際の経験を参加者のみなさんにしていただきます。こちらから ぜひ申し込んでください!

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