昨日2月15日は、午後2時間を使って、ICSのIndependent Research Projectのクラス?をしました。For English= > 今週はFinalの週なので皆忙しいのですが、モメンタムを失わないように、クラスをしました。6人の学生が自分の研究したいトピックを説明して、それにコメントや質問をしていく形式です。このスタイルは皆が周囲の人の話や議論を聞いて学ぶ点があるので、合同でやっています。

6人を2時間でするのはなかなか時間がきついので、ともすれば私が質問やコメントをしてしまい(他の学生に十分コメントや質問の時間をさくことができない)、時間との戦いになるのが反省点です。それぞれの学生がやりたいこと、いいたいことをいかし、ユニークな提案ができるように(他の人がいっていることをレビューしただけではなく)、数か月でまとまるようなトピックの範囲を決め、アプローチを考えることはなかなか難しいです。

夜はGASの参加者の7人の個別カウンセリングをしました。こちらは一人15分なので、時間との戦いでもあります。それぞれ話したいこと、相談したいことを持ってきていただき、それに応じて、その場でホワイトボードにいろいろ書きながら、議論します。個人テーマに関する質問が多かったのですが、やはりIndependent Research Projectと同様に、やりたいテーマ、アプローチなどを聞きながら、整理していきます。これは、私にとってもとても興味深い活動で、15分の間に疑問点を聞き、何らかの整理と次のステップを明らかにするのはとても良い訓練になります。 こうしたことを繰り返していくと、ブレーンストーミングのやり方、問題の設定の仕方、アプローチの仕方などがだんだんわかっていくのだと思います。何しろ試してみる、それも数多くするのが、鍵だと実感します。