記事の詳細

昨日のブログでも3月2日の「ダボスの経験を東京で」シリーズのことをちょっとご紹介しました。昨晩霞ヶ関のSENQで開かれたLissN のセミナーでも、たまたま前日の英語のニュースに出てきていたため、「民泊」の経験を参加者のみなさんに伺ってみました。(左の写真)

ホスピタリティ産業が世界でも有数の成長産業である(これは空港にいってみると、あまりに混雑していることが多いので、すぐ実感として感じられます!)ことに加えて、宿泊施設が足りない、一方つかっていない部屋や家がある、という状況を一挙に解決するシェアリング・エコノミーのひとつとして、民泊はいま、とてもホットな話題です。企業がコラボレーションして、新しいビジネスモデルをデザインしたり、単なる宿泊施設ではなく、新しい「経験」にフォーカスしようとする動きも見えます。またシェアリングと安全・安心の両方を満足するために、新しい法規制も整備されつつあります。昨晩も、そのあたりを小グループで考えていただきました。

 来週の金曜日3月2日は、一般論ではなく、大震災で被災したあと、復興の途中であり、来年のラグビー・ワールド・カップの会場にもなっている釜石市のために、ユニークでマジックを感じられるような「経験」をデザインしていただこうと考えています。For English=>  釜石市、airbnb, RWCなどの方々の短いプレゼンテーションのあと、少人数でのブレーンストーミングを企画しています。実際にどんな経験をゲストに提供できそうか、クリエイティブに考えていただきたいのです。

場所は新宿のairbnbのオフィスです。ラグビーだけでなく、釜石の新しい・珍しい側面をご紹介して、みなさんにいろいろアイデアを考えていただき、多くの方に「そうだ、釜石、行こう!という気になっていただくことを目指しています。詳細、登録はこちらからどうぞ。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る