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3月19日月曜日、今年初めてのグローバル・ゼミ(GAS)特別セミナーを企画しています。For English=>  ゲストはラピュータ・ロボティックスのCEOであるガジャン・モーハナラージャさん。今とてもホットな話題であるロボティクス、ドローンなどを専門にして、世界を視野にビジネスをしているいわゆる”Born-Globa”lな企業です。(この言葉、私も初めて聞きましたが、創業するときから、世界の最適地で人材を集め、研究開発や市場開拓を世界レベルでするということだそうです)。ラピュータ・ロボティックスは、クラウド・ロボティックス・プラットフォームによって、ロボットを身近な存在とし、高額なロボットではなくてもいろいろなタスクをこなせるように、また自立飛行型のドローンなども提供しておられます。

このセミナーはすべて英語ですが、まずゲストのプレゼンテーションしていただき、そのあとで私が対談し、参加者の皆さんから質疑応答を受けると言うプログラムです。特に外国人が日本で起業するとどんな事態に遭遇するのか、またどんな興味深いことが起こるのかというお話をしていただきます。日本はベンチャーや起業は奨励しているが、それを支えるエコシステムが整備されていないと言われますが、本当にそうなのか。外国人の場合はもっと大変なのでしょうか、それとも意外に外国人だから簡単にできるということがあるのでしょうかなど、その辺もいろいろ伺ってみたいと思っています。

今年は6月から9月まで続くグローバル・ゼミ2018の集中コース{Leaning by Doing-アウトプットを通じた基礎力強化」の募集を3月の下旬から始めます(もうすぐ告知します)が、それ以外に単発で特別ゲストをお招きする特別セミナー第1回にあたります。

 ラピュータロボティックスは日本のオフィスが本社なのですが、それ以外にロボティクスの研究が進んでいるスイスやインドにも研究拠点を持っています。世界各国から最適な人材を採用するというやり方をとっておられ、社員の7割は多様な国籍の外国人だそうです。最初からグローバル、境界を意識しないという意味で、ラピュータロボティックスはこれからの時代の企業の新しい姿であるとも言えると思います。この会社のミッションである”Empowerng Lives with Connected Machines”を実現すべく、世界初の法人向けクラウドロボティックス・プラットフォームを多様な企業向けにデザインしています。会社のウェブサイトを見ると国内外の記事も多数出ていますので、ぜひごらんいただき、このチャンスにいろいろ具体的な話を聞いてみましょう。詳細、お申し込みはこちらからどうぞ

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