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本日3月12日付けのJapan TimesのOpinionのページに、私のコラムが掲載されました。For English=> 
先週3月8日はInternational Women’s Dayでしたし、3月1日からは日本でも就職セミナーが解禁になったことなど、今メディアでニュースになっている雇用や仕事に関連して、日本でいわれている議論や解決案が、本当に私たちの直面する課題をとらえているのか、について、私が持っている疑問について書いたものです。
労働人口が減る中、高齢化が進み、人不足が話題になっていますし、仕事自体についてもテクノロジーによって、大きく変化することが明らかになってくる中で、これまでの労働慣習や人材管理を前提とした改革ではピンとが外れているのではないか、というこの所ずっと感じていることを述べたものです。
いろいろな分野で日本と世界の距離が離れつつあることを感じるこの頃ですが、この問題はその中でも社会全体に大きな影響があることだと思います。特に政府、ビジネス、教育機関が、20世紀的な発想で進めている改革では、大きく変化しつつある世界でこれから人生を送る若い世代の準備が本当にできるのか、とても懸念を持っています。(ですからいろいろなイベントなどをやったり、フリーという仕事のオプションを自分で実験しているともいえるのですが。。)コラムはこちらから見られます

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