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先日触れただけでしたが、9日金曜日の夜、Davies Symphony HallでSFO symphonyのコンサートに行きました。For English=> ニューヨークでは必ずコンサートに行くのですが、サンフランシスコにもシンフォニーがあるので、カレンダーをチェックしてみたら、Rhapsody in Blueが8日、9日、10日 に予定されていたので、唯一9ことができる9日のチケットを買っていって来ました。
昼はPalo Altoに行っていたので、4時すぎのCal trainでサンフランシスコに帰り、ホテルに帰って着替えて、またUberでDavies Symphony Hallに行きました。全然土地勘がないので、BARTで近くまでいってシャトルに乗るというオプションもあったようなのですが、安全策?ということでUberで行ったら、金曜日の夜のラッシュ?のため、かなり時間がかかってしまいました。
いろいろ聞きながら、Box Officeでチケットをピックアップし、Cafeで軽い食事をしてからいよいよ開演。指揮のEdward Gardnerが最初の作品であるTippetの Ritual Dances from the Midsummer Marriageを説明してくれるのを聞き、次がおめあてのRhapsody in Blue. 私はこの曲がとても好きで自宅でも時々かけているので、とても期待していました。
ピアノはマセドニア出身のSimon Trpceski. 初めてでしたが、とても素晴らしくて、感激でした。音楽が心の深い所に触れるようで、涙が出そうになったり、情景が思い浮かんだり、とImmerseという感じでした。観客は皆そう思ったらしく、終わった途端にStanding Ovation. 熱狂的でした。それに答えてオーケストラの関係者の奥さんの誕生日、International Women’s Dayを関連させてアンコール。You tubeのビデオが手に入ったので、ぜひご覧・お聞きください。
幸せな気持ちになり、終わったあとは暖かい心で、シャトルにのり、BARTで帰って来ました。

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