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3月19日は私の69歳の誕生日でした.  For English=> 
誕生日が来る事は知っていたのですが、その2日前にサンフランシスコから帰ってきたばかりでしたし、その日はグローバルゼミの特別セミナー第一回があり、セミナーが終わった後、ゲストとグローバル・ゼミの今までの参加者と一緒に、簡単な懇親会をする予定になっていたし、そこで、今後の活動でのアイデアを相談したいと思っていたので、ちょっと忙しくしていました。
セミナーを無事終え、私が懇親会の会場に入ったら、壁面にハッピーバースデーの可愛い絵。皆さんが「ハッピーバースデー」といってくださって、とてもハッピーで、感激しました。
大体この時期にグローバルゼミのイベントがあるので、今までもよく祝っていただいたのですが、今回はまさに当日だったのでとても嬉しく思いました。
今回の誕生日でびっくりした事は、69歳が古希だということでした。その前日、よく存じ上げている企業のトップからラベンダー色のバッグのプレゼントとともに「古希おめでとう」というカードをいただいて初めて知ったのですが。(以前は年齢を気にして毎年ひとつ若返ろうとか、年齢は書かないようにお願いしたりしていたのですが、最近は慶応を定年退職したこともあるし、こだわってもしようがないと自ら何歳か、といっていました。
でもこれまで「噂に聞いていた?古希だ」(古希というとものすごーく高齢者というイメージがあったので!)とはまったく知らず、あれ?私が?と驚いたのです。
数日前に新聞で70歳になった女性のコラムニストが「70歳になってあ、古希だ」と喜んでいたら、実は数え年で数えるのだからもう既に過ぎて、がっかりしたと言う記事を見ていたので、69歳の誕生日が古希なのだ、と新しい発見でした。
最初はそんな歳(高齢者という意味)なのか、とちょっとがっくりしましたが、まぁいいかまた新しくいろいろ始める1つのきっかけにしよう!と思うことにしました。
特に今回は若い(相対的に)皆さんと一緒にその日を祝うことができたので、とても思い出深いものになりました。また別の機会に詳しく書きますが、この所、ちょっと元気が出なかったのですが、古希をきっかけにまたチャレンジしようと考えています。
たとえば、これまで数年間やってきたワークショップやセミナーのシリーズは、いろいろ苦労はあるのですが、まだ続けようと思っていますし、最近痛感している情報を手にいれる方法や新しい手段の使い方などについても、関心がある人たちとグループを作って新たに始めたいと思っています。
と言うわけで、皆さんから綺麗なお花とゴルフなどアウトドアに使えるバッグをいただいた、私のびっくりするような古希の誕生日は終りました。新しいことには今まで以上に時間もエネルギーも必要なので、ともすればがっくり来ることもあるのですが、これからも一歩一歩進んでいこうと考えています。誕生日を祝ってくださった方々メッセージを送ってくださった方々本当にありがとうございました。

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