今晩3月22日、オペラシティのテルモ株式会社で開かれたビヨンド・トゥモローのウェルカムセッションにいってきました。For English=>  この財団が主催するイベントには今までに何度か参加しているのですが、「逆境は優れたリーダーを創る」という理念で、次世代を担う資質を持っていながら、社会経済的に困難な状況にある若者を対象にした奨学金や人材育成プログラムを行っているNPOです。東北大震災に始まって、最近では児童擁護施設にいる高校生を対象とするエンデバーもはじめていて、私は東北大震災の頃から、この取り組みをサポートしています。
今回もですが、大変な経験をした高校生や大学生がとても明るく前向きにいろいろやっているのを目の当たりにすると、私もしっかりしなくては、といつも励まされます。
今回もご案内をいただいていたので、少し遅れてしまったのですが、出席して、高校生や大学生の話やプレゼンテーション、その後で行われた財団法人の理事長である橋本大二郎さんと評議員の羽生善治さんの対談を聞いてから、懇親会でいろいろな方々と話をしました。(皆さんの写真を撮るのを忘れてしまいましたが。。)
困難な状況にいる人たち(年齢は関係ないと思います)にとって、親身になって話をちゃんと聞いてくれる人がどれだけ大切か、また気を使うことなく同じような経験をしたことがある人と話したり一緒に活動することから、どれだけ心が安らぎ、さらに元気が出るか、を痛感しました。
橋下さんと羽生さんの話は、学習と推測ができるのは人間の強み(AIに対して)とか、画像認識によってどれだけAIが進歩したか、などあまり聞いたことがない話がでてきたので(対局の時のお昼の話も!)、とても興味深いものでした。朝から会合が続いて今日最後の予定でしたが、いって本当によかったと思いました。私もがんばらなきゃ!