私は例年2−3月頃、ちょっとdepression気味になることがあります。For English=>  外で太陽を浴びて歩いたり、活動するのが好きなのに、冬だし寒いので、外へ出られない。なかなか春がこない、と思っている間に、花粉症?で頭が痛くなったり、などがその理由なのですが(そういう人は多いそうです)、今年は特に古希?ブルースのせいか?元気がでませんでした。
その背景には、これまでかなり長い間やってきたセミナーシリーズやワークショップの今後をどうするか、ちょっと頭を悩ませていたこと(でも人集めのPRやテーマ探しなどの活動は必要)、どんどん変化する世界の状況に私がついていっていないという恐怖感を常にもっていること、また本を読むと基本的な知識が足りないため、あまりよくわからないことがあり、一体これまで私は何をしてきたのだろう、と愕然とすることが何度かあったのです。そうなってくると、どこから始めたら良いかわからないし、集中力がなく何をするのも時間がかかる、アイデアがでない、しなくてはならない(でもちょっと厄介)と思いつつもなかなか一歩踏み出せないという状況になってしまいました。
こうして、飛び立てず(飛行機が好きなのですが)、地面の近くを低空飛行しているという感じが続いていたのですが、やっとこの1週間くらいで先が見えてきた感じがします。
どのように低空飛行、古希ブルースから脱したかというと、1)人とのインターアクションやイベント・会合にいった 2)「何をしてきたのだろう」はちょっと置いておいて、地道にやろうと決めた 3)いろいろなことをよく知っている周りの友人などにどうやって情報を集めているのか、何が鍵なのか、などを聞いた ことによるようです。
セミナーがあったり、打ち合わせがあったりすると、ぼーっとしているわけにはいかず、スローペースではあっても、頭が働き出し、人との会話からアイデアがでるようになって少し自信を取り戻したこと、これまでやってきたことでも最近の動きがわからないものにつぃては、もう一度ちゃんと調べようと覚悟?を決めたこと、いろいろ教えていただいたことを片っ端から試し始めたこと、依頼するのをためらっていたことを、ダメ元精神で働きかけ始めたことなどから、前向きな気持ちになってきました。

花粉症?のせいかまだ頭が痛かったりはしていますが、気分さえやる気になれば「今日もやるぞ!」というスピリットで朝起きるし、幸せそうな家族やカップルを見ると(今日もお花見の人が多数)思わずスマイルが出るようになったので、ゆっくりではありますが、リカバーしているようです。(もちろん誕生日でひとつ歳をとったため、体力が少しは落ちていることもあるのですが、気力さえあれば何とかなるし、朝張り切って起きられるので。。。)
このまま行こう!という期待しています。