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ここ3日ほど、天気が良いし、桜は満開なので、昼過ぎに外へいって、あちこち、桜がある所を探し、しばらく歩いています。For English=>  あちこちで満開の桜の下、家族連れやいろいろなグループが楽しそうにしているのを見るのもうれしい気持ちになるのですが、一人で歩き回るのもなかなか良いものです。いつもは時間に追われたり、会合から会合へ、とあわただしく電車で移動し、歩くのも時間に間に合うようにと急いでいることが多いので、こんなゆったりした気分で、近くの公園やその周辺で今までいったことがなかった場所を歩くのも楽しいものです。

また桜の季節はとても短いので、たまたま東京にいるとき、それも満開が週末にあたったのでとてもラッキーだと感じます。
よく考えると、散歩をすると頭がクリアになり、考えがまとまったり、複雑な問題でも結論が出たりすると聞いたことがありました。以前は散歩を趣味?にしている人も多かったように記憶しています。
毎日1万歩以上歩くことにしているのですが、それとは離れて、桜を求めて歩きまわると、とてもリラックスした気持ちになりますし、新しい発見がかなりあります。これまで気がつかなかったのですが、コンビニがあった所が薬局になっていたり、新しいケア施設があちこちにたっているのを見ることが多いです。
世田谷、目黒あたりは高齢者が多いし、病院やクリニックもよく見るととても多いので、それももっともかなあ、とも感じます。景色がどんどん変わっていく、それがその地域をあらわすということかな、とも思います。

4月になると大学も近くにあるので、一斉に新入生が登場してきて、また景色が変わります。若い人のあふれるようなエネルギーも元気の素ではあるのですが、今年は桜の時期がずっとはやいので、新年度であわただしくなる、新しいエネルギーの登場する前の、つかの間の静かな春といった所でしょう。

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