先日から少しお知らせしていますが、今日3月25日の日経新聞2面にもでていましたし、昨日まで読んでいた伊藤 穣一さんの「教養としてのテクノロジー」(これはとても良い本です)にもブロックチェーンの考え方、これまでの進展、現状などが書いてありましたが、ブロックチェーンは、時々記事でみかける「儲かる」「損する」などという投機的な扱いとしてではなく、仕組みとして理解することがとても大切ではないか、と思います。For English=>  私もいろいろ読んだり、人に聞いたりしていて、大雑把な所はわかったような気がするのですが、ハッシュ関数、マイニングなど、具体的、細かい話はまだまだ?という所が多いです。

しかし、いろいろな会合や人の話から考えると、ブロックチェーンは今後とても大きなインパクトを社会全体に与えると思われるので、もう少ししっかり理解したいと考えています。そう思っておられる方々むけに、4月13日夜「ダボスの経験を東京で」でお二人のエキスパートをお招きして、「ブロックチェーンとは」の基礎編を企画しています。この際。基本的なことでも何でも聞いてみることができる良い機会です。しだいに金融関連だけでなく、今朝の日経新聞の記事のように貿易や資源取引など広い範囲への適用法が脚光を浴びてきている今、このあたりでコンセプトを納得するまで理解してみるのはいかがでしょうか。詳細登録はこちらからどうぞ。