最近、テック系、科学系のPodcastなどを友人に教えてもらって、聞いているのですが、最近、お金、時間、人とのコンタクトなどが極端に不足する状況になると、人間は健康だけでなく、考える力もかなり影響を受けるという話を聞きました。For English=>  以前から、今日食事ができるかわからないほどお金がない、忙しすぎて時間がない、ひどい痛みがある、などの場合、性格・人格が変わると思うことが何度かありました。最近ひどい痛みに悩まされて、集中てきない、やる気がでないという以上に、座っているのも辛いという状況に自分があったこともあって、この話に関心を持ったのです。Podcastでは痛みという話は出てこなかったのですが、それまで私はこうした極端な不足状況は、精神的な面に影響を及ぼすだけか、と思っていたのが、それ以上に、「考える力」(cognitiveといっていました)もなくなると聞いたのです。よく考えてみると十分食べ物がないと、集中できない、頭が働かないというのは納得するのですが、そういう状況だと考える力が開発されないことにもなるようです。

またこのPodcastを聞いていて気になったのは、人とのコンタクトの話です。特に単身世帯が増えているし、ネットでは繋がっているかもしれないけれど、実際の人との接触がなくなると。。という点はとても重要だと思いました。新しい技術が出てくるとできることも増える(脳の働きは以前よりずっと明らかになってきているようですから)と思いますが、意外なマイナス面?もあるかもしれないなあ、と実感します。こうしたことをどうとらえて、どんな行動を起こすか、が大事だと思います。