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本日4月10日のJapan Times Opinionのページに私のコラムが出ています。For English=> 今回は4月から新しい年度が始まったので、自分を紹介するときにどんな見出し?から始めるか、をテーマにしています。
新しい仕事や学校、そして生活を始める今の時期、みなさんも自己紹介をする機会が多いと思います。いろいろな場で自己紹介をしているのを聞くと、所属する組織の名前から始まることが多いし、いかにもありきたりという自己紹介が多いと感じています。そこで私がするセミナーやワークショップでは、何か自分のユニークさを伝えて覚えてもらうには、というようなことをよくやります。
組織や学校から始めるのはそれが自分の身を守る「ライフジャケット」?のような働きをすると思い込んでいるからではないか、それで自分も周囲も安心してしまい、中身は変わっているのに変わらない「ラベル」のようなことになっているのではないか、そのため、自分はどんな人なのか、どんなキャリアや人生を送りたいのか、を考える機会がないのではないか、などについて書いています。そのあたりがよくわからないと、「あなたは要するに何ですか?」と外国人は聞いてしまうかもしれません。

4月という時期に合わせて、普段考えていることを書きました。記事はこちらから見ることができます。またこれまでの記事はこちらのリンクです。

 

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