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今朝(5月5日)はやく、約10日にわたるカリフォルニアへの旅行から帰ってきました。今回は「休暇」と呼べるか、という感じもあったのですが、一方、自分についていくつかの新しい発見がありました。
ーそのひとつは、いろいろな人にあったり話をしたりすることがとても好きだ(今回は日清食品USへの訪問がそれにあたります)ということ
ーまた、新しい取り組みやイベントを企画したりするのはとてもエキサイティングでやりがいがあるということ
ー一方、一人で新しいスキルをコツコツと学ぶ(初心者向けプログラミング・スキル)のは必要不可欠なのですが、なかなか実践が難しいということ
ーまたライフ・ロング・ラーニングが必要といわれますが、新しいことを習う(これはプログラミングでも英語でも、スポーツなどでも同じ)のはなかなか大変だし、大きなプレッシャーになるということです。
ー子供の時や若い時は、教えてもらいながら一人で努力しなくてはならないことが多々ありますし、それが当たり前と思っているせいか、そんなに大変ではないのですが、仕事を始めて、人とのインターアクションが多く、いろいろな活動をするようになると、かなりの時間を使って基礎から地道にやることがとても大きなチャレンジになることがよくわかりました。多分「英語が必要」と言われ続けているのに、まだビジネスマンなどが「英語」の習得に苦労しているのは、このせいではないか、と実感しました。
ー一人でする活動といっても、例えばセミナーの内容を考えるとか、コラムや記事を書くとかは締切があって、集中力を発揮できるので、苦労はしますが、毎日スキルをコツコツ学ぶという活動とはかなり性格がちがうような気がします。
ー新しいイベントなどを企画するのは一人でも考えますが、周囲のグループと一緒に協働したほうが、新しいアイデアも出るし、グループとしての力が発揮できるので、両方が必要と思います。(これが多分プロジェクト・マネジメントでしょう)

今回のこの経験からの教訓は、最近よく言われるExponentialが唯一適用できない時間(24/7)をどう配分して、このように性格のちがう活動をやっていくか、ということです。自分が好きな「人とのインターアクション」、新しいアイデアを考えたりグループとブレーンストーミング、地道にコツコツとツールを学ぶ時間、企画やアイデアを考える時間、家族などのための時間、そして楽しい友人との活動などの時間をどうバランスしていくか、それも1日では難しいと思うので、1週間単位くらいで計画し、フォローし、レビューをしていくのが良さそうだと思っています。これもやってみないとわからないので、試行錯誤、プロトタイピングを実践していきたいと思っています。

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